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コトハ(光+波)

コトハ(光+波)について

 高次元意志エネルギー界の久遠なるハタラキ 即ち 創造・化育の絶対電磁波は、天地剖判より悠久の時を巡り、なお未来永劫、回転を続けております。

 この回転は「律」を有しており、この律によって地球が生まれ ヒトが誕生したのです。

 根元意志エネルギー体は、光の潜象実体(光+波=コトハ)であります。

 光+波は全次元界を創造し、この世である物質界も創られました。勿論ヒトも例外ではありません。

 

 根元意志エネルギーである、七次元における意志は、ヒトを創造するにあたり、「六次元意志エネルギー界のハタラキを 地において代行し得る便利なエネルギー体」として在らしめるため 天のエネルギーと地のエネルギーを受け入れ、かつ放散し得る機能を付与されました。

 従ってヒトは誕生当初、光+波(潜象実体である創造エネルギー)をよく受け入れる物質体として機能していました。

 やがて光+波をより物質化した形として地にとどめたいというヒトの要望に応え、根元意志はヒトに「語」(コトバ)を降ろされ、「文字」を降ろされたのです。

 この後、「チリをつけたコトハ」としてのコトバ・文字が地上において主流となっていきました。

 このコトバ・文字は物質界特有の正逆現象を捉えるのに便利なものとして君臨し、ますますチリをつけることによって、完全に光+波と切り離され、独り歩きを始めて広がり、地球(チタマ)とヒトの魂にますますチリを付けることに貢献していきました。物質文明の最強基盤としての機能は、現在まで存続しております。

 かくして本来、受信・発信器たるヒトは、完全にコトハを忘却し、知恵を持つものとして地上を文明化し、知識によって地球を支配しようとする存在へと様変わりしていったのです。

 ヒトは、光+波の実質を「カミ」(神)と尊敬することによって、辛うじて光+波の潜体を存続させ、「語=コトバの世界」において、宗教という狭い概念に閉じ込め、型をきめ、規格、統制、組織化をしていったのです。

光+波を降ろされた理由

 ヒト(本来はヒトにあらず)は現在コトバにより全事象(政治・経済・社会・学問・宗教・文化・教育etc)を制御しております。

 コトバの持つ機能は全一ではありません。物事を差別化し、しかも否定想念エネルギーを内在しているために 五感覚(眼・耳・鼻・舌・身)を著しく発達させ、競い合う世界をつくりあげてきました。

 「苦と楽」「戦争と平和」「貧と富」「成長と退化」など、事象を相対的に捉えるのがコトバの特徴です。

 このコトバ(語)の持つ有限エネルギーは、エントロピー増大によって全ての物質エネルギーを弱め、地球の環境破壊、文明社会の崩壊、人間の自壊作用は最終段階へと進み、終にその極を迎えようとしています。求心極に至ると、集約の収約の結果、爆発反転し、次なる遠心性へと向かいます。

 この流れを指導するのは、もはや語(コトバ)では不可能なのです。

 ここに至って、根元エネルギー界の意志は、再度ヒトに光+波を降ろすべく 仕組みをしかれておられました。

 コトハを降ろされた初、即ち一回目はヒトの創成期でした。この時には「コトハ」即ち 光と波の実体そのものを直に降ろされ、ヒトも直と受けていたので素直な意思疎通が可能でありました。

 今回2回目は、ヒトの成人期にあたります。しかしながら、地上人 全員が 受信・発信体である魂にチリをつけており、直と降ろすことが不可能でありましたので、魂のチリとりから始められ(魂のクリーニング)、次に五感によって発達し過ぎた「想念」を光に転換する作業をなされたのです。

 この仕組みは永き年月にわたって運ばれ、根元意志エネルギー界は、絶えず心を配られ、地における語の世界の流れを見ながら 慎重に行われてきたのです。

 かくして、チリの積もった魂(タマ)を浄め、まず『ヒト』となし、ついには 親の意が解かり、その行いをなす『垂人』と導かれて、コトハを降ろされました。

 コトハを降ろされるにあたっては、まず第一に「コトハを語におきかえてのの解説」、第二に「光と波の潜象実体としてのビジョン」、第三に「コトハ=オンとして把握する解釈の仕方」というように、完全な形で降ろされたのです。

 このことは、ヒトが子として在る、天の親の厳しみそのものに他なりません。

根元エネルギー コトハの世界

 これから コトバは如何に機能し、如何なる世界が現出するのでしょうか。

 このことは 全て 七次元界根元意志(天の親)により 決定されております。

 

従来のコトバの世界においては コトバ・文字を駆使して 人間が独自に地球(チタマ)を使用し、エントロピー(汚れ)を増大させてきました。この 語の世界(「一の情の世界」という)では コトハ(光+波)は普遍性を持ち得ないため エネルギー化されず、単にコトバの持つ 正逆エネルギーのみの世界でした。従って 否定想念の逆反応が現象し、地球及び身魂は 混濁化し、無秩序化し、劣化し、腐敗化し、退廃したのです。

 つまり、現在、地球及び人間に現象化している様々な問題 環境汚染・化学汚染・政治腐敗・経済基盤の崩壊・人間不信・戦争の拡大等々 の発生源は「コトバ・文字」にあったのです。

 このようなコトバの世界が99.99・・・%占めているのが現状ですが、その一方で、地上に降り始めているのが「コトハ」の根元エネルギーです。天の親h、ヒトが『光人』(コトハを受け、表わしゆく)から進みゆき、『コトハの子』となること これを称して「天地和合」と申します。

 「天地和合」の結果、天=地 地=天の図式が完成し、根元の意の意が完成されることです。

 「天の意(コトハ)」と「地の意(コトハの子)」が完成融合を果たした時こそ、今の世界は崩壊します。語(コトバ)のエネルギーに依って形を保っていた物質は、力を失い崩れ去るのです。(地の転換現象)

 大天(七次元界)の親が 地にコトハを降ろされる意義は「コトハによる全一の世界」(二の世界)を創造されることにあります。

 コトハの持つ 全なるエネルギー  収約をなし、放散し、回転する実体  のハタラキなのです。(「神のはたらき」という)


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