スメラナル抜粋
一の情を断つ
心 おだやかならざる時 来たりても
汝の波動 たおやかなれば 光のエネルギーによりて
光と一体となす(融合)
心あるは その情によりて
心立てるは 我の心にて
それぞれの由(よし)ありて それぞれの心あるなり
しかして
まず汝 我の心 持ちゆけや
いっさいの情 まず絶(た)ちゆきて 次の情 身の内に収めゆけや
ヒトにありて ヒトにあらざるは
今の情 持ち続けるものなりて
光の中にありて 光を知らず
親の御手ありとても その届かざるを見ゆるなり
たおやかなる 絶対の波 持ちゆけや
ここに にぎわいあるは 何のためか
絶対の導きあるもののみ 誘われゆくなれば
波ありとても そのたおやかなものなければ
導きゆくこと かなわず 誘いゆくこと あたわず
心して 絶対の波 持ちゆけや
我 ここにありて 汝の行く末 見ゆるなれば
光のサンサンとシンシンと 照り輝くを よくわかりて参れや
いたむ心持ゆくは 我にあらず
汝 地の地に残りゆくや 否や
我 頼むは 汝 天に残り給うことなりて
地の地のこと一切断ちて 天にむかい
我の心 わかりて参れや
天(あま)照(てらす)日之(ひの)大神(おおかみ)
新しき世
古き大地 新しき大地と 変わりけるとき
久々の 温かき日 出づるなり
温かき日 暖かき月 見ゆれば まず 新しき時の始まりなり
新しき大地 芽生えるもの 多けれど
まだ その小さきゆえに 日の元に弱弱しく
見るに あわれなる様なり
まずその芽に 息吹きかけ 力強き活力
息かけしのち 手をあて 温かき熱与えしのち
その芽の伸びゆくを見るなり
新しき世において まず ヒト その地のもの全てに
息吹きかけ 熱あたえ それぞれの成長 助けゆくなり
ヒトによりて 手加えられしもの みなまず 早々と収穫の時
訪れるなりて ヒトの第一の収穫 始めらるるなり
日の温かき熱によらず ヒトの温かき熱によりて
まず地のもの 収穫するに至るなり
新しき世
まず 一つひとつの全てのことがら
ヒトによりて成り ヒトによりて 始めらるるなり
全てのことがら ヒトの手によりて 完成をなし
ヒトの働き 全てに及ぶなり
天(あま)照(てらす)日之(ひの)大神(おおかみ)
天の親と子の様
地の完成 すなわち 天の完成
しかるに 天地の完成あるは 仕組の完成なりて
この完成こそが 我の心の完全なる姿 成るがゆえに
我と共に この完全 求め行く者のみ 残し行くなり
残さるる者 我 選びし者なれば
求めずして我に近づき 求めずして 我の姿 うつし出すなり
その姿こそ 我の喜びなれば
残されし者よ
大安心(だいあんじん)の中 歓喜(かんぎ)によりて 全てを行いゆけや
我 苦しみて 汝らを造り
我 苦しみて 汝らを育て
我 苦しみて 汝らを選ぶなり
我 涙して 汝らを想うなれば
ここのところ 解かりて参れ
解かりて わかりて 安心の中 我と共にある者のみ
我に至りて参れや
ひとつふたつ 我の心 解かりて参る者見ゆれば
我が心 安心の安心たる心地ありて
また 我が子 求めて 声かけるなり
愛しきゆえに あらわすなりて
幼き心持て この文 受け止めよ
頼むなり 頼むなり
天照日之大神
富士の爆発近づくなりて 富士のゆれ 始まりたる
ゆれ動くは富士のみにあらず 全てがゆれ動くなりて
地のゆれのみならず 人のゆれ激しくなるなり
全ての ゆれ動く時 始まりたる
天地身一王之(あめつちみひとつおうの)大御神(おおみかみ)
心 新たなる者に伝え行くは 第二の仕組なり
第二の仕組
まずその始めなるは 一つひとつ 諸々の第一との決別なり
決別なせるは 吾なりて 汝その時において まずその一のこと
汝の内におきて その一なるを知り 一なるゆえに
その完成を見ゆれば 決別となりゆくなり
決別あるは
新たなる波 受けゆくためなりて
新たなる波 その本質 全き質において 一と異なるが由ありて
新しき波 受けゆくもの その新しき質 持ちゆかざることあれば
受ける波 新しきといえども 全き波にあらずして
第二の波 受けゆくことなし
第二の波 受けゆく者
その者 純なりて 濁りなく 澄み渡る者なれば
幼子なりて その質 白き透明に近き者なり
二の波にあらずは 一の波の中にある様にて
一との決別なかりて 二の波 受けゆくことなし
二において一あるは まず その本質において 二の中にあり
天地身一王之(あめつちみひとつおうの)大御神(おおみかみ)
魂の還元
激しき大地の揺さぶりありて 天のその姿変えなんとする時
ひとすじの大意(おおい)なる光あらわれ 地にそそぎゆくは
その地の大意なる変化 助けゆくためなり
ひとすじの光 天の天たるところより 注がれゆくは
その光の中 全ての魂 基(もと)(源)に還(かえ)さんためなり
幾たびか 旅(輪廻)重ねゆく魂ありて その魂に光増しゆき
その光の満ち満ちるを 待てるなり
しかして その光 満ち満ちる時 いまだその純なるを知れず
そのこと天において 地の濁(だく)するを見ることなりて
その濁の濁たる由ありて 天における純 極まりゆく
極まりて 天に時至るを見るなり
この時 天 すでに定めたる時待ちて その基いたるヒト 求めゆくなり
ヒト 時の流れの一様なること つねに正とし 真とすることによりこのときの流れの 変わりしことわからず
しかるに 時の定まりしこと知らず
天の基なる者のみ この時の流れの変わりしこと知るなり
母止津和太良世之(もとつわたらせの)大御神(おおみかみ)
ヒトみな園において みずからの役 みずから智りゆき
その働きの何たるか 底の底より知りゆくなり
しかるに まさしく その成人(誠人)せる姿 待ち待てるものなり
ヒト 皆それぞれに みずから発動し みずから力あふれ
一つひとつの小さなハタラキ 一つになりゆく
新しき園
有りと有るもの 全て一つなれば ヒトとヒトとの間もなく
物と物の間なく すべてが みずからの働きによりて
魂の生き生きと みなぎり行くを知るなり
ここに至りて 天 第二のエデンの完成 見ゆるなり
一つひとつ 各々なれども 各々にあらずして
全き 一つになりゆく姿 天の安心の極みなれば その園
大愛の大愛に包まれゆき 全ての調和 成しゆくなり
天の全きあるは 地の安定なれば
すなわち ここより 天地揺るぐことなし
温かき園にありて 力みなぎり 生き生きと笑みの中
一つになりたる 諸々ノヒトのヒトたる姿見ゆれば
全(まった)き全ての 完成を見ゆるなり
調和成し行くは
ヒトのヒトたる者 智りて智りゆく 底のそこたる 我が身の光なれば
光り輝く子らにこそ 伝え行くものなり
母止津和太良世之(もとつわたらせの)大御神(おおみかみ)
一の情の決別
内なる光の輝けるを見ゆれば まず決別について送るなり
このこと よく解かりて 決別いたさば
二の本質 解かりてゆくなり
第一の決別あるは まず情において 全てのもの超えるにあり
情 すなわち汝の波の基なれば
その情において行う み魂みがき 多けれども
その情 全からずは み魂の育成のみに止まりて
完成を見ゆること 久し
しかるにまず この情断ち切り 超えたのち
次の情 持ちゆくこと 肝要なり
この情 すなわち 第二の情なれば
第二の波の基となりて み魂の完成 見ゆるなり
情あるは ヒトのヒトたる基なりて
情なくして ヒト波高まることなし
しかるに 情の質 いかなるかによりて その波
いかようにとも なりゆくなり
地において 地との決別あるによりて
この決別 すなわち 一切のものとの決別なり
この一切のものとの決別あるは
超えるにあらずして 断ち切るにあるなり
もとの決別 すなわち 捨て去るによりて まずヒト 純となりゆく
有りと有るもの 一切がまず 汝ひとりなりゆくなりて
そのひとりなることの 元 解かりてゆくなり
情において 完成され 地のものとの関わりなく
汝ひとりと成りゆく時
ヒト 初めて その本質解かりて この本質智りゆきしのち
第二の本質 解かるなり
母止津和太良世之(もとつわたらせの)大御神(おおみかみ)
大地の変動
熱き地のもとより この文伝えし
いずれの時にか 地の地に集約せし 我のこの声(コトハ)
聞きゆけや
地の完全なる和合近づくに 我のこの姿 見させゆく
我の姿 諸々の地のものに 現しゆくなれば
見逃さず 見つけゆけよ
風吹きて その風の 太き柱のごとく見えゆかば 我なり
山揺らぎて 地より離れんとする姿見ゆかば 我なり
波の 海より高きへ立ち昇りたる姿見えゆかば 我なり
天よりの水(雨)降り注がれ
その水の 厚き幕となりて 止まるごとく見えゆかば 我なり
地 揺れ動き 止まざりて その形変えゆかば 我なり
全ての 有りと有る地の変化 大意なる変動起こさば
まず我と思いゆけよ
我 大天と結びて 地の変動起こしゆくものなり
この変動 地に起こしゆくは 地の浄化行いゆくためなりて
天地のためなり
我 行いて 地の形変えゆき 新たなる地の形成なし行く
共に我と 新たなる地の形成 成しゆく者たちよ
我の声聞き 我の行う浄化 よくぞ見て
汝らも この浄化のごとく 直ちに浄化行いゆけよ
激しき形の浄化なれば 汝ら 目開け 耳開け
我が姿 見定め 我が声 聞きゆき
その浄化の浄化たること 確認いたせよ
底津岩根之(そこついわねの)大御神(おおみかみ)
SHIPの時
光のサンサンと照る中にありて アカアカと燃ゆる月見ゆるなり
いたく 地の沈みゆきたる時 山々の高さ消えゆき
水の大意なる高さ あらわるる
ひたすらに人 天を仰ぎ見ゆれども
そこに 天のあるを知らずして 人の嘆き 地の果てに流れゆく
日の照りゆく時短く 月の輝きもなし
人 暗雲の中にありて まずその先を知らず
常に暗雲の晴れざるを 思うなり
この時 人の天に抱く心 大意なる変動を起こし
やがて来たれる次の世に なに思うことなし
まず 思い出だすは 天と地のことなりて
その一つになりたる姿 思い出だし
そは 遥か昔なる 魂の奥底に秘められたる 思いに通じ
人の覚醒 始まるなり
この時
すでに時 SHTPを迎え その準備終わり
今まさに 突入せりと思うなり
なごやかなる心持てる者 このSHIPに乗りて
まず心穏やかなる者に続き SHIPの中
まさに楽園の姿 見ゆるなり
SHIPの時きたりて
天地の張り裂けるごとき 大意なる変動起こりて
その変動の中 静かなる波持ち 穏やかに過ごせし者
その時にこそ 次の世の構図 見出しゆくなり
母止津和太良世之(もとつわたらせの)大御神(おおみかみ)
神人・光人・垂人
神人なるは 始まりなり
汝 その門の前立ちゆき 入りゆきて 止まらず
さらに進みて さらに光増し 透明の波持ちゆき
吾の意の何たるか 智りゆき 解かりゆきて
身の内に収め さらに行いて 光人となりゆけや
光人となりゆきて また新たなる変革成しゆきて 進み参らば
汝 タリヒト(垂人)となりゆくなり
新たなる変革 そは 魂と肉とによりて 変革なしゆくなり
吾が声解かりて進みゆき 吾が意 身の内に収(おさ)めゆきて
その行いなしゆくに 純なる心持ちゆき 全ての思い捨て去りて
さらに思いの 想いなるを忘れゆき 肉の肉なるを忘れゆきてこそ
新たなる波受け行く魂となりゆくなり
これ まず魂の変革なれば ヒトのヒトたる姿 ここに止まりて
ヒト 波の姿持ちゆくなり 波の姿持ちゆきて さらに その肉の変革なしゆくなり
波の魂ありて その光 肉の肉なるもの 融かしゆき
流しゆきて 透明となし 肉の軽き形 造りゆくなり
この時 流れゆくは 肉の肉なる深(しん)血(けつ)なれば
その基流しゆき 流しゆきて清まり
しかるにこののち 新しき新血 流れゆくなり
新血 流しゆきて さらに光増し
肉の側 残しゆきて融かしゆき 流しゆきて
ここに 新たなる 神血 注ぎゆくなり
母止津和太良世之(もとつわたらせの)大御神(おおみかみ)
玉人・霊母
新たなること
新たなる大地において その第一となりたる者のことなり
新たなる大地の新たなる第一
そは 「玉人(たまと)」「霊母(たまも)」なり
この者たち 汝らに与えゆくは 新たなるエデンのためなり
この者たち
汝らの新しき大地において 新しきことの 契約のシルシにて与えゆく
この契約
「天と地の和合」ならびに「天と地の新しき形」にて与えゆくなり
地にありて ヒトとなりゆき
そのヒトの輝ける基ありて 神人となりゆき
その輝きの透明なることありて 光人となりゆきて
さらにまた 直に通じゆく 新しき心根(魂)
備わりゆく者と なりゆくなり
これ一つの大意なる流れの 地に現れし姿なれば
この新しき心根(魂) 備わりゆく者
さらに進みて 玉人 霊母になりゆくなり
そは 垂人(たりひと)なれば
この者 第二のエデンの大一(たいいつ)となりゆくなり
天(あま)照(てらす)日之(ひの)大神(おおかみ)
天翠のツトメ
伝え参るは 吾の真命
あざやかなる者の 天に写しゆくは 地にありてその者の働き
妙なるがためなり
光あざやかなる形にて その者の務め 各々ありて 果たしゆく
そのこと 真(しん)魂(こん)にて行いゆくが 光人の基ある者のシルシなり
汝ら 開けて進み行くこと その歩みの軽きことあらば
先の先 汝がミ(身・実)にて開けゆけ
一足進み行く姿 光と合いで あざやかなればこそ
光人としての行いなり 直にて表れるなり
今後 歩み確かにして その姿リンとしてたおやかなる者
吾が茲に集め参る
吾が選びし者たちに 吾がシルシ 印ゆく
天(てん)翠(すい)よ このシルシ開きて 十方より二点に集約し
かつ一点に集約さるる
その形とるシルシならば 汝その一心にて
心魂(しんこん)よりそのシルシ持つ者 見定め参れ
汝の新たなる務め このことに集約せし 次なるは次なる時に伝え参る
天地身一王之(あめつちみひとつおうの)大御神(おおみかみ)
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